家にもチャクラがある? インド風水で住まいのエネルギーを整える
私たちの身体にはチャクラがあるといわれていますが、実は家にも…
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こんにちは!森川です。
今日は生き霊など、霊的な影響を受けやすい方のお話を聞いたので、その原因と対策についてご紹介します。
原因不明の不調が続いている方なども、霊的な影響の可能性もあるかも?
ぜひ読んでみてください。
生き霊とは送り主の強い欲望や感情が、具体的な思考と結びつき、アストラル界のエレメンタル物質をまとって形成された一時的な人工生命体(想念形態)です。
浮遊霊は、アストラル界の下の層を漂うエネルギーの集積とされます。
こうしたものから不調和な影響を受ける原因は、大きく四つに整理できます。
エーテル体とアストラル体の間には、高次の層からの刺激を正しくフィルタリングし、有害な影響が物理脳へ直接侵入するのを防ぐ、エーテル的な防護網があります。
これが破壊されると、自然が本来閉じておくべき扉が開き、あらゆる浮遊霊や邪悪な影響に晒されます。
損傷の原因は様々です。
突然の恐怖や激しい怒りといった爆発的な感情は、アストラル体の中で一種の電気的スパークを起こし、防護網を引き裂きます。
アルコールや麻薬などの物質は、体内で分解・揮発する際に物質界からアストラル界へ突き抜ける破壊的エネルギーを放出します(タバコ、過度の茶やコーヒーも長期使用で軽微な影響を与えます)。
物質による損傷には二つのタイプがあります。
燃焼タイプは、揮発成分が激しくチャクラを逆流して防護網を焼き払い、アルコール幻覚症や憑依による狂気を引き起こします。
硬化(石化)タイプは、揮発物質が原子を硬化させて脈動を麻痺させ、網を石灰化させます。
この場合、高次のスピリチュアルな影響が完全に遮断され、アストラル界の低い層の不快で有害なバイブレーションだけが通過するという最悪の状態になります。
また、降霊会に座るなど、自覚的な意志を持たずにサイキック能力を強制開発する受動的な心霊開発は、網を傷つけ、アストラル的存在に肉体を乗っ取られる最大の隙を作ります。
霊媒(ミディアム)と呼ばれる人々は、生まれつき、あるいは習慣によって、肉体とエーテル体の結びつきが極めて緩く、分離しやすい組織を持っています。
霊媒状態で自己のコントロールを完全に放棄して受動的になると、自殺者、暴力的な死を遂げた者、死せる飲酒家といったアストラル界の飢えた低次存在に乗り物を支配され、生命力(プラーナ)をスポンジのように吸い尽くされます。
日常的な心配、過度の不安、イライラを抱えている人は、アストラル体の表面が何十もの不調和な渦に引き裂かれ、激しく震えています。
これらはアストラル体の炎症のようなもので、エネルギーを漏出させると同時に、外部からの悪影響に対する抵抗力を完全に奪います。
さらに、肉食やアルコール、タバコにまみれた生活は肉体とアストラル体を粗雑にし、同じく粗雑な欲望を持つ存在、つまり血やアルコールのにおいを好む性質の低い自然霊を引き寄せる磁石になります。
平均的な人間は、意識の焦点が横隔膜より下のチャクラ、特にアストラルエネルギーの受容器である太陽神経叢にあります。
そのため、人混みの混乱、他人の否定的な感情、邪悪な想念を、太陽神経叢を通じてアストラル的な胃で直接受け取ってしまい、心身の衰弱や消化器系の病気につながります。
防御法は、一時的な応急処置から、根本的な意識の変容にまで及びます。
精妙なアストラル物質やエーテル物質は、物質と同様に、人間の意志と思考・イマジネーション(可視化)の力に瞬時に反応して形を変えます。
毎晩眠りにつく際、自身のオーラの境界線をありありと思い描き、そこに強固な光の壁(シールド)を構築するよう強く意志を働かせます。
これにより、肉体が眠っていてアストラル体が不在のあいだに、邪悪な想念や浮遊霊が物理肉体へ侵入するのを完全にブロックできます。
粗雑な磁気を持つ人との握手や、不調和な人混みに入る際には、意志の力によって皮膚、あるいは手や腕の周囲に一時的なエーテル物質の保護シールドを形成します。
これで他人の病気のエーテル磁気やエネルギーヴァンパイアから瞬時に身を守れます。
シールドを作る際の注意点として、愛や善意の放射といった高次の美しく純粋なエネルギーまで閉じ込めてしまわないよう、下位の粗雑なアストラル物質・精神物質のみを遮断する壁として構築するイメージをすることが重要です。

霊的な憑依は、本人が自ら、あるいは無意識のうちに、その侵入に対して精神的に降伏・服従することによってのみ成立します。
異物感や望まない心霊的影響を感じた場合は、即座に受動的態度を覆し、自分の体と意識の所有者は自分であると、断固とした強い意志で抵抗・拒絶します。
人間の本質である魂の意志は、地上およびアストラル界のあらゆる邪悪な支配力よりも本質的に強力です。
瞑想を行う際も、空っぽで何でも歓迎するような無防備なトランス状態になってはいけません。
頭頂や心臓を魂(ハイヤーセルフ)や高次の大師(マスター)に対してのみ受容的にしつつ、アストラル界の雑多な存在に対しては常に肯定的・ポジティブな自分を確立しておく必要があります。
最大の鉄則は、エネルギーは思考(注意)に従って流れる(energy follows thought)ということです。
生き霊の攻撃や不快なサイキック現象に対して恐れたり、慌てて戦おうと必死に抵抗したりすることは、その現象にエネルギーという餌を与え続け、かえって強大化させる結果になります。
最も賢明な撃退法は、それらのアストラル的現象に一切の関心を払わず、ただ無視すること(聖なる無関心)です。
どれほど強力な生き霊やサイキック・エネルギーであっても、完璧な無関心を貫いて関心という給餌を絶てば、そのエネルギーは同調を失い、自ずと摩耗して消散していきます。
肉食、アルコール、タバコ、あらゆる麻薬類の摂取を極力避けることで、肉体と高次の体(エーテル体、アストラル体、メンタル体)の原子は著しく洗練され、高次の振動に同調できるようになります。
肉体的な清潔さに加えて、エーテル的な磁気の清浄も不可欠です。
生命力の放射や侵入が最も激しい手と足は、エネルギー的な衛生の観点からも入念に洗って清潔に保つ必要があります。
図書室の古い本、他人の手垢が付きすぎたアンティークの宝石、誰が使ったか分からない寝具などは、不調和な感情や犯罪のカルマのエーテル的残像が染み付いている可能性があるため、使わないか、取り扱いに注意し、意志の力や水・香を用いて速やかに浄化すべきです。
生き霊などの悪意に満ちた低次の想念形態は、受け手のオーラ(アストラル体やメンタル体)の中に、その悪意と同調する粗雑な物質、つまり怒り、不信、恐れ、嫉妬、批判精神などが存在しない限り、侵入することも引っかかることもできません。
受け手の心とオーラが魂の無私の愛、善意、純粋さで完全に満たされている場合、外部から放たれた邪悪な呪いや生き霊は純粋なオーラの壁にぶつかってリバウンドします。
そしてその強さに比例した破壊的なダメージを伴って、創り主である送り主へと真っ直ぐ戻っていきます。
したがって、最強のプロテクションは、常にハイヤーセルフ(魂)と整合し、周囲を圧倒するような眩いばかりの無私の愛と善意をオーラから力強く放射し続けることにあります。
実践としては、瞑想中や日常生活の中で、自身の心臓または頭部の内側に光り輝く神聖な大師(マスター)の生きたイメージをありありと描き、そのハートに意識を完全に集中させて、肉体的な感覚や他者への個人的反応を忘れるほどの一体感を維持します。
この強力な合一こそが、あらゆる不調和な生き霊を退散させる最大の盾となります。

生き霊や他者の想念から受ける影響は、防護ウェブの管理状態、極度の受動性、そしてオーラの中に同調する粗雑な感情の残渣があることによって生じます。
逆に言えば、肉体と心の純粋性を保ち、高次の意志を能動的に主張し、内なる魂の愛と善意を外へ向かってポジティブに放射することを心がければ、どのような霊的影響に対しても免疫を持つことができます。
ここまで読んで、ご自身のオーラや保護網の状態が気になった方もいらっしゃるかもしれません。
頭で理解しても、実際に自分のエネルギーの状態を整えるのは難しいかもしれません。
セッションでは、必要に応じてエネルギーデバイスを活用しながら、今何が原因・課題になっているかを分析し、あなたの状態に合った防護と浄化の実践をお伝えすることができます。
お困りの方はぜひご相談ください。
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